「東北地方太平洋沖地震の被災者へ救援物資の支援」

3月14日(月)

被災地でオムツ等が不足していることから、日本赤十字社から北海道支部を通じ、要請を
受けたため、函館赤十字病院から緊急に(株)テーオー小笠原様、(株)ムトウ様に依頼を
行いましたところ、即日にオムツ等のご支援をいただきました。

(株)テーオー

  大人、子供用オムツ計26,440枚

(株)ムトウ

  紙オムツ4,266枚

 医療用マスク24,000枚

 医療用ガウン100枚

 医療用撥水オイフ25枚

 医療用給水シーツ25枚

ご支援いただきました救援物資は、1日でも早く被災者救援に役立てていただくために
同日深夜に積み込みを完了し、東京都足立区の大島運送
()様のご協力により、石巻赤十字病院
へ向けて搬送されております

 このような後方支援活動については、日本赤十字社 近衞社長が新年の抱負として、
「団体・企業・行政と赤十字社が今後どのような連携(クロス)が出来るかが課題」と述べら
れておりましたが、北海道では当院が最初の活動となり、地域との連携の結びつき、団結力を発揮
できたことにつきましては、ご協力いただきました関係機関及び当院の職員にも感謝申し上げます。

 また、当院では4月1日より医師1名、看護師3名、こころのケア1名、事務2名の計7名体制で
救護員を派遣する予定となっております。
 
 今後とも、地域全体での赤十字としての取組みに対しご支援いただきますようお願い致します。