平成30年北海道胆振東部地震にかかる救護活動(3)

 本年9月6日(土)午前3時8分頃に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」において、日本赤十字社では発災直後から情報収集や連絡調整にあたるとともに、現地対策本部を設置して被災地でのニーズにあわせて迅速に活動しておりましたが、本日をもって全ての活動が終了したことをご報告いたします。
函館赤十字病院でも、これまでに救護班1個班、こころのケア班2班、現地災害対策本部要員2名が「被災者に寄り添う」活動をし、その任務を終えて帰院しております。
日本赤十字社では、引き続き義援金を受け付けております。詳しくは、下の「こちら」のボタンをクリックしてください。

 

2018年10月12日