主要医療機器

主要医療機器のご紹介

●多目的X線TVシステム
1.メーカー  : TOSHIBA
2.名称・企画 : Ultimax-i
3.導入年月  : 平成29年8月
4.特徴    : 
 従来より最大65%の被ばく低減を可能とする新しい高画質・低線量検査コンセプト「Octave」を搭載。新たに開発したリアルタイムの画像処理技術と低線量検査のためのアイテムにより、高画質と低線量検査を高い次元で実現します。様々な検査に適した画質と線量により、安全で効率の良い医療を提供します。
●内視鏡システム
1.メーカー  : オリンパス
2.名称・企画 : EVIS LUCERA ERITE
3.導入年月  : 平成29年11月
4.特徴    : 
 高画質による観察性能、操作性・挿入性の向上により効率の良い検査が可能となります。また、経鼻内視鏡を組み合わせることで患者の負担軽減や受診率の向上により、がんの早期発見に繋がります。


●マルチスライスCT(全身用コンピュータ断層撮 影装置)
1.メーカー  : GEヘルスケア
2.名称・企画 : Bright Speed Elite Pro SD
         +Advantage Workstation           Volume Share 5
3.導入年月  : 平成23年8月
4.特徴    : 
 Bright Speed Elite Pro SDは全身の検査に対応できるパフォーマンスを備え、高度な精密検査を行うことができるX線CT装置です。広域を短時間で詳細に撮影することが可能であり尚且つ患者様が安心して検査に臨める低被ばく技術を搭載しています。Advantage Workstation Volume Share 5は3Dツールがより充実され、臨床に即した立体画像などを正確に短時間で提供することが可能になりました。
●MRI(磁気共鳴画像診断装置)1.5テスラ
一般社団法人日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償責任保険運用益)
1.メーカー  : シーメンス・ジャパン株式会社
2.名称・企画 : MAGNETOM                  ESSENZA(SIEMENS)
3.導入年月  : 平成25年9月
4.特徴    : 
 超コンパクト(奥行き145㎝)な1.5テスラ  MRIで、検査部位によっては広い視野が確保できるので狭いところが苦手な方でも検査を受けられます。また、主要な撮影コイルをガントリ中心に内蔵しているため常に磁場の中心で撮影が行え最高の画質が保証されるとともに、検査部位が変わるごとのコイル交換作業が減り検査時間の短縮につながります。このように患者様のご負担を軽減する、「高性能でありながら優しい」MRシステムになりました。
●超音波診断装置
一般社団法人日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償責任保険運用益)
1.メーカー  : 株式会社日立製作所
2.名称・企画 : ARIETTA70
3.導入年月  : 平成28年6月
4.特徴    : 
 ARIETTA70は既存機器と比べ、高画質となっているため、より高い精度で診断することが可能となりました。また、細部にわたり人間工学に基づいた設計がなされ、操作性が向上しているため検査者の負担軽減につながり、検査時間の短縮が期待されます。
●CR(コンピューテッドラジオグラフィー)シス テム
1.メーカー  : ケアストリーム
2.名称・企画 : CR975
3.導入年月  : 平成25年10月
4.特徴    : 
 胸部や骨のX線検査をデジタル化することにより細部まで様々な観察方法が可能となりました。これまでは一定の割合で発生していた撮り直しを大幅に減らすことが可能となり、患者様のX線被ばく低減にも貢献しています。また、CT、MRIを含めたデジタル画像はすべてサーバーに保存、厳重管理され画像ネットワークによって院内に配信されます。