主要医療機器

主要医療機器のご紹介

●ハイビジョン内視鏡システム
1.メーカー  : オリンパス
2.名称・企画 : EVIS LUCERA SPECTRUM
3.導入年月  : 平成19年2月
4.特徴    : 
 通常の内視鏡の機能はもちろん、特殊な光を使用することで見えにくい微細な病変をわかりやすくする最先端の機能を有しているのが特徴です。ファイバースコープも多種多様なバリエーションを揃え、検査中の映像は受験者にもハイビジョン画質でご覧いただけます。
●マルチスライスCT(全身用コンピュータ断層撮 影装置)
1.メーカー  : GEヘルスケア
2.名称・企画 : Bright Speed Elite Pro SD
         +Advantage Workstation           Volume Share 5
3.導入年月  : 平成23年8月
4.特徴    : 
 Bright Speed Elite Pro SDは全身の検査に対応できるパフォーマンスを備え、高度な精密検査を行うことができるX線CT装置です。広域を短時間で詳細に撮影することが可能であり尚且つ患者様が安心して検査に臨める低被ばく技術を搭載しています。Advantage Workstation Volume Share 5は3Dツールがより充実され、臨床に即した立体画像などを正確に短時間で提供することが可能になりました。
●MRI(磁気共鳴画像診断装置)1.5テスラ
一般社団法人日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償責任保険運用益)
1.メーカー  : シーメンス・ジャパン株式会社
2.名称・企画 : MAGNETOM                  ESSENZA(SIEMENS)
3.導入年月  : 平成25年9月
4.特徴    : 
 超コンパクト(奥行き145㎝)な1.5テスラ  MRIで、検査部位によっては広い視野が確保できるので狭いところが苦手な方でも検査を受けられます。また、主要な撮影コイルをガントリ中心に内蔵しているため常に磁場の中心で撮影が行え最高の画質が保証されるとともに、検査部位が変わるごとのコイル交換作業が減り検査時間の短縮につながります。このように患者様のご負担を軽減する、「高性能でありながら優しい」MRシステムになりました。
●超音波診断装置
一般社団法人日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償責任保険運用益)
1.メーカー  : 株式会社日立製作所
2.名称・企画 : ARIETTA70
3.導入年月  : 平成28年6月
4.特徴    : 
 ARIETTA70は既存機器と比べ、高画質となっているため、より高い精度で診断することが可能となりました。また、細部にわたり人間工学に基づいた設計がなされ、操作性が向上しているため検査者の負担軽減につながり、検査時間の短縮が期待されます。
●CR(コンピューテッドラジオグラフィー)シス テム
1.メーカー  : コダック株式会社
2.名称・企画 : CR900
3.導入年月  : 平成15年7月
4.特徴    : 変更すること!!
 胸部や骨のX線検査をデジタル化することにより細部まで様々な観察方法が可能となりました。これまでは一定の割合で発生していた撮り直しを大幅に減らすことが可能となり、患者様のX線被ばく低減にも貢献しています。また、CT、MRIを含めたデジタル画像はすべてサーバーに保存、厳重管理され画像ネットワークによって院内に配信されます。
●ABI(血圧脈波検査装置)
1.メーカー  : コーリンメディカルテクノロジ         ー株式会社
2.名称・企画 : form PWV/ABI
3.導入年月  : 平成15年8月
4.特徴    : 
 わずか5分の検査時間で動脈の閉塞状況と硬化状況が検査できます。血圧測定と同じ感覚で気軽に受けられるのが特徴。測定結果はペーパー出力のうえ患者様にお渡ししております。