平成30年北海道胆振東部地震にかかる救護活動(1)

 日本赤十字社は厚真町・安平町での医療救護を担当し、DMAT はむかわ町を担当しております。避難所 は、厚真町に6ヵ所(避難者 1,086 名)、安平町に7ヵ所(避難者 540 名)、むかわ町に 13 ヵ所(避難者 683 名)開設されております。(北海道庁情報:H30.9.9 11:00 現在) 函館赤十字病院の救護班は、他の救護班と分担しながら厚真町の避難所を担当しているほか、こころ のケア班も他の班と共に各避難所での活動をしております。 今回の派遣は11日(火)までを予定しております。

 

2018年09月10日