最新のお知らせ

【速報】赤澤名誉院長に叙勲

 

 政府が3日付で「平成30年秋の叙勲」の受章者を発表し、瑞宝双光章に当院の赤澤 修吾 名誉院長が選ばれました。
赤澤先生は平成10年7月に函館赤十字病院の副院長に着任し、同12年11月からは院長として卓越した手腕を発揮してまいりました。
当院関係者では、平成12年に第5代院長 故 鎌田 剛 先生が授章して以来、2人目となります。                                       なお、7日(水)には厚生労働省の叙勲伝達式に出席し、皇居で天皇陛下に拝謁することが予定されております。
 詳細は、下の「こちら」のボタンをクリックしてください。

 

 

2018年11月05日

コツコツ健康教室の開催

 

 10月30日(火)“コツコツ健康教室”を開催致します。               テーマは「やさしい体操で転ばない身体づくりを」とし、健康寿命延伸のために、日頃から身体を動かす生活習慣を身に付けることを目指します。
詳細は、下の「こちら」のボタンをクリックしてください。ご応募をお待ちしております。

 

 

2018年10月23日

平成30年北海道胆振東部地震にかかる救護活動(3)

 本年9月6日(土)午前3時8分頃に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」において、日本赤十字社では発災直後から情報収集や連絡調整にあたるとともに、現地対策本部を設置して被災地でのニーズにあわせて迅速に活動しておりましたが、本日をもって全ての活動が終了したことをご報告いたします。
函館赤十字病院でも、これまでに救護班1個班、こころのケア班2班、現地災害対策本部要員2名が「被災者に寄り添う」活動をし、その任務を終えて帰院しております。
日本赤十字社では、引き続き義援金を受け付けております。詳しくは、下の「こちら」のボタンをクリックしてください。

 

2018年10月12日

マンモグラフィーサンデーの実施について

 当院は「ジャパンマモグラフィーサンデー(J.M.Sプログラム)」に登録している医療機関です。 今年も乳がん撲滅キャンペーンにより10月1日(月)には五稜郭タワーのライトアップに協賛して乳がん検診の普及に努めるともに、10 月21日(日)午前9時00分から11時00分まで乳がん検診を実施いたします。
 詳しくは、下の「こちら」のボタンをクリックしてください。

 

 

2018年10月09日

平成30年北海道胆振東部地震にかかる救護活動(2)

 9月8日(土)から厚真町に派遣していた函館赤十字病院の救護班・こころのケア班は、その任務を終 えて11日(火)に帰院いたしました。18日(火)からは現地災害対策本部要員として事務職員2名の派 遣が決定しているほか、次の出動に備えた準備もしております。 日本赤十字社では、現在も厚真町を中心に救護班を派遣して保健医療ニーズの調査、巡回診療等の実施及び救護所の設置といった活動のため全国から救護班を派遣しているほか、毛布・緊急セット・安眠 セットなどの救援物資の配付も行っております。

 

2018年09月12日

平成30年北海道胆振東部地震にかかる救護活動(1)

 日本赤十字社は厚真町・安平町での医療救護を担当し、DMAT はむかわ町を担当しております。避難所 は、厚真町に6ヵ所(避難者 1,086 名)、安平町に7ヵ所(避難者 540 名)、むかわ町に 13 ヵ所(避難者 683 名)開設されております。(北海道庁情報:H30.9.9 11:00 現在) 函館赤十字病院の救護班は、他の救護班と分担しながら厚真町の避難所を担当しているほか、こころ のケア班も他の班と共に各避難所での活動をしております。 今回の派遣は11日(火)までを予定しております。

 

2018年09月10日

「平成30年度赤十字フェスティバル」を開催いたしました

5月8日は世界赤十字デー(赤十字の創立者アンリ―・デュナン生誕の日)として世界的に赤十字運動を広く周知する日とされています。アンリ―・デュナンと日本赤十字社創始者の佐野常民が強く訴えた「人道」への理解を深め、ともにその大切さを発信するために、3回目となる今年も五稜郭タワーにおいて「レッドライトアッププロジェクト2018」「赤十字フェスティバル」を開催いたしました。「赤十字フェスティバル」では、自動体外除細動器(AED)を使用した救急法の体験や防災グッズ、赤十字活動紹介パネルの展示などを行いました。今年は全国44施設が参加し、各地の施設を赤十字カラーで染めました。

 

2018年05月18日