最新のお知らせ

【速報】平成 30 年北海道胆振東部地震にかかる救護活動(2)

 9月8日(土)から厚真町に派遣していた函館赤十字病院の救護班・こころのケア班は、その任務を終 えて11日(火)に帰院いたしました。18日(火)からは現地災害対策本部要員として事務職員2名の派 遣が決定しているほか、次の出動に備えた準備もしております。 日本赤十字社では、現在も厚真町を中心に救護班を派遣して保健医療ニーズの調査、巡回診療等の実施及び救護所の設置といった活動のため全国から救護班を派遣しているほか、毛布・緊急セット・安眠 セットなどの救援物資の配付も行っております。

 

2018年09月12日

【速報】平成 30 年北海道胆振東部地震にかかる救護活動

 日本赤十字社は厚真町・安平町での医療救護を担当し、DMAT は鵡川町を担当しております。避難所 は、厚真町に6ヵ所(避難者 1,086 名)、安平町に7ヵ所(避難者 540 名)、鵡川町に 13 ヵ所(避難者 683 名)開設されております。(北海道庁情報:H30.9.9 11:00 現在) 函館赤十字病院の救護班は、他の救護班と分担しながら厚真町の避難所を担当しているほか、こころ のケア班も他の班と共に各避難所での活動をしております。 今回の派遣は11日(火)までを予定しております。

 

2018年09月10日

「平成30年度赤十字フェスティバル」を開催いたしました

5月8日は世界赤十字デー(赤十字の創立者アンリ―・デュナン生誕の日)として世界的に赤十字運動を広く周知する日とされています。アンリ―・デュナンと日本赤十字社創始者の佐野常民が強く訴えた「人道」への理解を深め、ともにその大切さを発信するために、3回目となる今年も五稜郭タワーにおいて「レッドライトアッププロジェクト2018」「赤十字フェスティバル」を開催いたしました。「赤十字フェスティバル」では、自動体外除細動器(AED)を使用した救急法の体験や防災グッズ、赤十字活動紹介パネルの展示などを行いました。今年は全国44施設が参加し、各地の施設を赤十字カラーで染めました。

 

2018年05月18日

「平成30年度赤十字フェスティバル」を開催いたします

今年も五稜郭タワーにおいて「レッドライトアッププロジェクト2018」と「赤十字フェスティバル」を実施いたします。「赤十字フェスティバル」では、自動体外除細動器(AED)を使用した救急法の体験や防災グッズ、赤十字活動紹介パネルの展示などを行います。

たくさんのご参加をお待ちしております。

 

2018年05月02日

「平成29年度赤十字フェスティバル」を開催いたしました

5月8日は世界赤十字デー(赤十字の創立者アンリ―・デュナン生誕の日)として世界的に赤十字運動を広く周知する日とされています。アンリ―・デュナンと日本赤十字社創始者の佐野常民が強く訴えた「人道」への理解を深め、ともにその大切さを発信するために、昨年に引き続き五稜郭タワーにおいて「レッドライトアッププロジェクト2017」や「赤十字フェスティバル」を実施いたしました。「赤十字フェスティバル」では、自動体外除細動器(AED)を使用した救急法の体験や防災グッズ、赤十字活動紹介パネルの展示などを行いました。また、今年は日本赤十字社創立140周年ということもあり、全国各地でレッドライトアップが広まっております。
人形やAEDを使用した救急法の体験をしていただくことで、観光客の方々や修学旅行生のたくさんの笑顔が見られました。協賛いただきました企業、団体の皆様のご協力により大盛況のうちに終えることができました。心から御礼申し上げます。

 

2017年05月10日